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help リーダーに追加 RSS 舞台 「ささやき色のあの日たち」

<<   作成日時 : 2007/09/01 19:54   >>

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作・演出      岸谷五朗
振付        岡千絵、SHUN
出演        岸谷五朗、北村一輝、山口紗弥加、須藤理彩、
           岡千絵、日永沙絵子、叶千佳、能見達也、
           熱海将人、SHUN、KYOHEI
バンドメンバー  高木茂治、原田達也、小林香織、会田敏樹、金山徹

シアターBRAVA 1日13:00開演 1階M列。

あらすじ
どこだかわからない空間。体温の感じられない透明な場所。
そこで、2人の男が出会った 。
2人は何故だかわからないまま、どちらかともなく、それぞれの人生を語りだす。
幼いときのこと、青春の出来事、そして様々な出会いと別れ・・・。
その度にその情景がくっきりと描きだされ、男は相手の過去を眺める傍観者となる。
やがて、中年男2人の話題は、一つのことに集中していく。
それは、『俺が出会った女たち』。
見栄と恥が混ざり合った男たちのバカバカしいラブストーリー。
そして、その裏に潜む彼らの真実の顔。
それは最高の女との物語。
それまでの過去とは一変して、
そこに現れた彼女たちは圧倒的な存在で再び男たちを魅了する。
しかし、
その出現は男たちにもうひとつの真実を突きつける・・・・優しく、そして残酷に。

地球ゴージャス最新作は、
“ささやき色”に染まったリアルでほろ苦い大人のためのファンタジー。


行って参りました。(^v^)
最近、夜は涼しくなってきましたが、日中はまだまだ暑いですね。(^_^;)
そんな中、今回はどんなんだろう、なんて考えながら行って参りました。
大阪城ホールで、ジャニーズのコンサートがあったみたいで、
人がうじゃうじゃ。
”チケット、譲ってください。”の紙を持ったジャニファンもチラホラ。
中には、小さいトランクを持っている人も。
うぅ〜ん、チケット持って無いのによくやってくるなぁ。
チケット、手に入んなかったら、交通費が無駄やん。
宿泊費も無駄やん。
なんて思いながら、その人等の前を通り過ぎたわけですが、
そこまでしてしまう熱の入れようが、すごいですね。
(と言うか、正直理解できん)
まぁ、おいらも似たようなもんですが。。。。
最初の頃は大きい劇場でやってるのだけでしたが、
次第に小劇場のも行くようになったし、
今では兵庫まで足運んでますし。
今は京都での劇団四季をどうしようか悩んでますし。
終いには、名古屋、東京ってなるんでしょうかな。(^_^;)

さて、話を戻して、と。

お話のほうは、うん、面白かったです。(^^♪
(なんじゃそりゃ)
最初のうちは良く、わかんなかったです。
出だしのイメージからは想像の付かない展開で、
歌あり、踊りあり、挙句にはチャンバラ。(^^♪
昨年見たのもこんな感じだったし、
これが地球ゴージャスなのかなと言う印象。
繋がりの無い過去を回想していたのが、次第に1つの方向に向かいだし、
中盤あたりで過去が繋がる。
そして一気に、”ささやき色”に染まっていく。
で、最後にはちょっと、ウルッと来てしまう。(T_T)
良いお芝居でした。
セットも最初のうちは、?(クエスチョン)だったけど、
最後のほうでは、これが一番合ってるかなと思えるまでに。
うぅ〜ん、岸谷五朗って、すごい!
大阪公演、丁度中日ですが、
皆さん総立ちでのカーテンコールでした。
ブラボー!!

初見の須藤理彩さん、山口紗弥加さん。
役柄的には、対照的な設定だと思いました。
個人的な意見で言えば、
可愛い女性の代表と綺麗な女性の代表みたいな。
演技もそんな感じ。
テレビのほうではチョコチョコ拝見してるんで、
大きなイメージの変化は無いんですが、
山口紗弥加さんは見る目変わりましたね。
正直、テレビで見る限りでは良い印象はなかったんですけどね。(^_^;)
パンフにある経歴を見ると、舞台もやってきてたんですね。
それを見て、納得。
今日見るまではちょっと心配だったんですよね。
大丈夫か?って。
舞台を踏んでるか、踏んで無いかって、
俳優さんにとっては大きいと思うんですよね。(個人的見解)
これからは小馬鹿にした目では見ません。
すいません。<m(__)m>
今日の歌は良かったです。素敵でした。
あと、カーテンコールの時のあの告白は衝撃でした。
もう踊りの時にちらちら見えるのは慣れたんで、見なかったんですが、
もっとまじまじと見とけばよかったかな。(^_^;)
須藤理彩さんのほうは・・・・、特になし。
馬鹿にしてるんじゃないし、眼中に無いってことじゃなくて、
須藤さんは舞台を踏んでるのは知っているから、安心して見れたし、
イメージどおりで、持ち味どおりだったし。
残念な点が無いってこと。
褒める点も無いのかって言われると辛いけど、・・・・・
そういえば、今年出産したんですよね。
それなのに、その体型の維持はすごいですよね。
さすが、女優!!
(褒めてんのか、これは)
(てか、お芝居と関係ないしね)

日永沙絵子さん。
なんと、齢40。
なのに、あの動き。すご〜〜い。(^^♪
一番、激しく踊っていた気がするんですが。。。(^_^;)
岡千絵さん、叶千佳さんよりも年下の印象でしたけどね。
もっと近くで見たら、そうでもなかったかな?
それでも40とは思えませんよ。
あっぱれ!ってとこかな。(^^♪

話し変わって、どなたかチラシを余って持ってませんか?
今公演のチラシをゲット出来て無いんですよね。(T_T)
前回公演の「モモタロウと愉快な仲間たち」のも。
先月2回もBRAVAに行ってるのに、チラシが無いんですよね。
もしかして、作ってないの?
そんなこと無いですよね。
貴徳な方、いませんか。



では、毎度毎度の観劇情報。
(昨日も書いたけどね)
9月は、劇団四季の「オペラ座の怪人」、「コクジンのブラウス」、「沈丁夏」。
10月は、「味噌SOUP」、「ヴェニスの商人」、「キリエ・カルテット」
      「憑神」。
11月は、「犯さん哉」、「キャバレー」、「軍団」、「コースター」、「オセロー」。
12月は、「欲望という名の電車」。
来年の1月は、劇団四季の「オペラ座の怪人」、「ファントム」。
(以上、確定。以下、未定)
11月、「お見合い」(ラックシステム)、
12月、「カリギュラ」、「ア・ラ・カルト」、「えん魔版曽根崎心中」。
来年の1月、「TAKE FLIGHT」(天海祐希、池田成志、橋本じゅん出演)。
        「ビューティ・クイーン オブ・リナーン」。
来年の2月、「IZO」(劇団☆新感線)。
来年の3月、「紫式部ものがたり」(大地真央、高田聖子出演)

まぁ、大きな変化は無いけど、1つ追加。
今月の「沈丁夏」。
大阪野外演劇フェスティバルで行われるやつの1つ。
野外って言うと、昨年の中之島演劇祭を思い浮かべるんだけど、
それよりも、より手作り感プンプンなんで、見てみようかなと。
ちなみに「沈丁夏」は劇団浪速グランドロマンの演目。
他にも4つの劇団が参加していて、3箇所で公演をやる。
まぁ、これ見て良かったら、他のも見てみよう。

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