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作・演出 わかぎゑふ 出演 コング桑田、野田晋一、千田訓子、上田宏、谷川未佳、 祖父江伸如、福井千夏、小末春奈、山下明里、わかぎゑふ、 橋田雄一郎、森崎正弘(MousePiece-ree)、 吉田メタル(劇団☆新感線)、郷本直也、 浅野彰一(あさの@しょーいち堂)、美津乃あわ、 岡田朋也(kurukuru on parade)、後藤雄太、大道達也 IMPホール 4日14:00開演 3列。 あらすじ 平家が滅び、源氏の世となった頃。 名実ともに武家の棟梁となった源頼朝は、 後白河法皇との会談のため、千人もの御家人を連れて入京する。 目的はただ一つ。 征夷大将軍の地位を手に入れるためである。 京の都では、その東国武者の長を一目見て、 話のネタにしようと貴族たちがかしましい。 今日も今日とて、貴族の宴席では頼朝の噂で持ちきりである。 そんな中、天才的に鼻の利く少年陰陽師キリタが、 頼朝の周辺から死人の匂いを嗅ぎつけ、 その先を辿っていくと、なんと頼朝の娘、 大姫の身体から匂ってくるものだと着き止めるのだった…。 大姫は幼い頃、また従兄弟で許嫁であった源義高を あろうことか父、頼朝の命令で失っている。 そしてその時のショックでとんでもない能力を身につけているのだが…。 キリタは彼女の体臭の秘密と あっさりと自分を信用してくれる東国の乙女の気性に興味をひかれることに。 大姫の部下には幼い頃から仕えている海野幸氏、 元は平家の部下だったという小笠原長清という二人の若者がいた。 姫は彼らとともに成長する事で、 最近はやっと乙女らしい一面を垣間見せるようになっていたのだが、 運命の神は、そんな彼女に容赦なく残酷な一矢を放とうとしていた。 匂いも帯を辿ることで、止められない悲劇に立ち会うことになるキリタ。 果たして大姫が許嫁の死の瞬間から決意してきた秘密とは? そして頑なな心の隙間に咲こうとしてきた恋心の行方は? キリタは最後に大姫から匂ってくる死臭の中から、 切ない香りを嗅ぎ分けるのだった。 (パンフより) 千田訓子さんのサイン、ゲット―――!! 今日はそれだけで満足です。 (^o^) なわけないですが。(^_^;) 大概、客演の方々のサインばかりでね。 劇団員のサインってなかなか無いのよね。 実際はあるんだろうけど、 おいらがいく回の時はね。 今回は、観に行く前から、 おいらの回に千田訓子さんと谷川未佳さんってのが分かっててね。 もうそれだけで、 飛び跳ねるくらいの喜びでね。(^o^) でも、まぁなんですね。 近くで見ると、やっぱね、年も年ですしね。(^_^;) おいらと年、変わらんしね。 そりゃぁ、そうでしょうよね。 でも、嬉しかバイ!! (^o^) 谷川未佳さんのサインも嬉しいね。 さて、お芝居のほうですが、 「時の男」シリーズ第2弾ですね。 1作目は観てないので、どう繋がっているのか分かりませんね。 キリタと言う少年だけが共通項としてあるのでしょうかね。 それと、匂い。 まぁ、ぶっちゃけ、大好きなリリパなんで、 それほどストーリーは気にしてません。 出演者の方々も皆さん好きですからね。(^o^) ベテランさん達は安心して見てますし、 最近では若手の方々の成長を見るのが楽しみですね。 祖父江伸如、ガンバレ!! 今回もちょっと・・・・でしたね。 (出番的にね) 千田訓子さんと福井千夏さんは今回、二人一役でしたね。 個人的には残念でもあり、嬉しくもあり。。。。(^_^;) 今回は場所がIMPホールと、広い場所でしたが、 そこは老舗の劇団ならではのキャリアに天晴れですね。(^o^) 展開の緩急の付け方がうまいですよね。 その緩めるシーンでも、 しっかりとお客さんの目を惹きつけてますよね。 締めるシーンではさらに惹きつけてくれます。 これが若い劇団だと、ホント緩むんですよね。 そうなると、劇場の広さを感じてね。 ”あっ、なんかあっこらへん、ポカンと空いてるな。”なんてね。 作品のパワーみたいなものを損ねるんですよね。 観ているこっちは。(^_^;) そうなると大変なんですよね。 余程、締めたものを見ないと この「ポカンと空いた」空間が気になって仕方ないんですよね。 でも、今日のは、 「ポカンと空いた」空間があるんだけど、 全然気にならなくてね。 もう前しか見てない。 というか、締めるシーン、緩めるシーン、 どんなシーンでも横を向けないの。 もう前だけ。 で、最後のほうでは、千田訓子さんに泣かされて、 郷本直也さんに泣かされて。。。。(T_T) (涙腺が緩いね、オッチャンは) サイン会の時には、まだちょっと涙目でしたもんね。(^_^;) 東京公演のチケットまだまだあるそうなんでね。 東京の皆さん、いや関東の皆さん、 観に行きましょうよ。 今月の11日から13日の3日間やってますんでね。 1日くらい、時間をリリパットアーミーUのために使って下さいよ。 お願いします。 次回、公演はラックシステム名義での公演、「お弔い」。 来年の3月10日〜15日。 HEP HALLにて。 来年、再来年もリリパットアーミーUから目が離せませんね。(^o^) さて、以降は今後のおいらの観劇情報。 10月は、「キーン」、「The Winds of God」、「ゆうひかげ」、 「女ひとり 〜ミヤコ蝶々物語〜」、「東京はアイドル」。 11月は、「私生活」、「ペントラー・ベントラー・ベントラー」、 「幸せ最高ありがとうマジで」、「から騒ぎ」、 「ヌンチャクトカレフ鉈鉄球」、 「隙だらけが好きなだけ」、「森のゴムドン」。 12月は、「表裏源内蛙合戦」、「七人は僕の恋人」、 「冬の絵空」、「ジャージマン」、「リチャード三世」。 1月は、「グッドナイト スリイプタイト」、「笑う女優」、 「ラ★カージュ オ・フォール」。 2月、「パンク侍、斬られて候」、「夜会」。 3月、「マルグリット」。 (以上、確定。以下、未定) 12月、「ア・ラ・カルト」。 1月、「エリザベート」、ファントマの公演。 以降、「解散すりゃいいのに(嘘)」、「ラマンチャの男」、 「誰も寝てはならぬ!」、「お弔い」。 「ア・ラ・カルト」はどうなってるんだ! 「エリザベート」は先行申し込み中。 ファントマの公演は今月下旬からに劇団先行予約が開始。 多分前にも書いたけど、 劇団☆新感線の春公演、「蜻蛉峠」。 大阪は4月21日〜5月7日。 梅田芸術劇場メインホールにて。 梅芸でやるのって珍しいような。 これまで、ブラバとか厚生年金会館とかだったと思うけどな。 |
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