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help リーダーに追加 RSS 舞台 「森のゴムドン Special Edition」

<<   作成日時 : 2008/11/03 18:49   >>

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作・演出 横山拓也
出演   三谷恭子、山田かつろう、梅本真里恵、宮都謹次、小山茜、
      竹田桃子

in-dependent theatre 1st 3日13:00開演 5列。

あらすじ
あの森へ彼女の里美とピクニックに来た青木さん。
森の環境保護のためにゴミを埋める穴を掘っていた。
(それをするなら、持って帰れよ!)
そこに現れる妖精のゴムドン。
青木さんはゴムドンに何のために穴を掘っているのか
説明を繰り返すがなかなか理解してもらえない。
そうこうして、里美はゴムドンの保護者らしきガルベスを探す羽目に。

しばらくすると、探しにいった里美は戻らず、
ガルベスが現れた。
青木さんはガルベスに里美のことを尋ねるが、
ゴムドン同様、話が噛み合わない。
次にゴムドンが探しに行くことになった。
そして、今度は森の支配者、人魚のサシミ様が現れた。
事の顛末をまた話すが、
サシミ様ももうひとつ理解していない様子。

カブレラやアネモネといった森の仲間も現れるが
翻弄されっぱなしで、なかなか里美の情報が掴めない。
ここは、森の支配者オバンドー様に頼るしかない!
てなことになったが、これまた進展なし。
とほほ。。。。

青木さんを探しに森に来た赤松だが、
ゴムドンを中心にアネモネ・ジャッキー・エネオスらの
妖精に振り回される。
森の新しい支配者も登場するが・・・。
はたして、赤松は青木さん、里美を探し出せるのだろうか。
(メルマガ隊ビームより一部、構成変更、加筆)



2夜連続、売込隊ビームの公演。
今日は、本公演です。
ぶっちゃげ、こんなに面白いと知っていたら、
「マーチ」の時の妖精ゴムドン・悪行三本立ても観ておくんでしたよ。(^_^;)
まぁ、でも「マーチ」の時のを組み立て直した感じだとは思うんで、
今日、観れたから良いけどね。

全体の内容については、
面白かったし、たくさん笑えたので、文句はない感じですが、
1つだけ言っておきましょう。
それはセット。
若手公演の「隙だらけが好きなだけ」と全く同じやん!
少しは変化を出してくれ!
せめて、木を1本、追加してくれ!
それくらいはやろうよ、横山拓也さん。
全く同じはないでしょう。

まぁ、これだけ。(^o^)

役者さん達にも今回は何も言う事がないですね。
これまでは1、2点、何かしらあったんだけど、
今回はそちらよりも映像のほうがすごく半端な感じで。。。。
という事で、映像について少し。
(横山拓也さんに物申す、って感じですか)(^_^;)

パンフにも書いてあるように、
横山拓也さんの言われることはごもっともだと思います。
映像で本当の森を見せることはね。
でも、それを言うなら若手公演の「隙だらけが好きなだけ」も
もう少し森(山林)を見せる必要があったのでは。
そう思う。
丘に囲まれたくぼみという設定でしたが、
そこで迷子になるくらいですから、
もう少し木のうっそうとした感じを出すべきでは。
それをせずに、「森のゴムドン」では必要というのはどうかな?
確かに映像はそのほかの意味合いもあったけど、
(シーンとシーンをつなぐ役割)
「森」という事だけに限れば、舞台上の木の枝を増やすとかでも
観客には充分伝えることができたと思います。
照明でもカバーは出来たのではとも思います。

あと、シーンとシーンをつなぐ役割で映像を使ったのは正解です。
あの部分を舞台上では出せませんね。
でも、映像を見てて凄い温度差を感じました。
舞台上の役者のテンションと
映像の中の役者のテンションに差がありすぎ。
もう少し、揃えて欲しかったです。

さて、今回で最後になるのかならないのゴムドンシリーズ。
個人的に一番のネックは、アネモスではないでしょうか。
全身、白タイツですからね。(^_^;)
くっきりはっきり、体のラインが出ますよね。
小山茜さんが続けられるのか、
はたまた、若手の中で着る勇気を出す者が出るのか。
ここにかかっているような気がします。

アラフォーの全身白タイツの小山茜さんを見たい!

とそんな気持ちのあるのですが、
正直、あの恰好は男性としては目のやり場に困るんですが。。。。(^_^;)

さて、昨日の記事では書かなかった竹田桃子さんの印象。
なんですが、こうも内容の違うものを観れられては
昨日のと同じ目線では語りにくんですがね。(^_^;)

ということで、竹田桃子さんが演じたカブレラ、エネオス役を
他のヤカンメンバーが演じるとなると誰が適しているかを考えると、
畑美也子さんでしょうか。
けど、逆に畑美也子さんが演じた市川役を竹田桃子さんが演じると
考えると、・・・・?となる。
(あくまで個人的意見ですので)
まぁ、舞台上の彼女たちしか知らないんでね。
市川役を畑美也子さん以外ってのはちょっと浮かばないのよね。
竹田桃子さんがやるとインパクトが薄くなる気がするのよね。
まぁ、横山拓也さんがカブレラ、エネオスの適役を考えたら、
竹田桃子さんがイメージにぴったりだった、
何てことだけでは無いと思うけど。(^_^;)
まぁ、ベテランの中に入ると
流石にまだ影が薄くなるのは仕方ないのかな。(^_^;)

今日もガチャガチャしたが、・・・・プリクラ。
それも三谷恭子さん。
小山茜さんのを出せ――――――!!



では、おいらの今後の予定。

11月は、「私生活」、「ヌンチャクトカレフ鉈鉄球」、
      「幸せ最高ありがとうマジで」、「から騒ぎ」。
12月は、「表裏源内蛙合戦」、「七人は僕の恋人」、
      「冬の絵空」、「ジャージマン」、「リチャード三世」、
      「ア・ラ・カルト」、「引っ越しのススメ」、「一番の誕生日!」。
1月は、「グッドナイト スリイプタイト」、「笑う女優」、
      「ラ★カージュ オ・フォール」、「エリザベート」×2。
     「ジョリー・ロジャー」。
2月、「パンク侍、斬られて候」、「夜会」、「冬物語」。
3月、「マルグリット」。

(以上、確定。以下、未定)

1月、「カレル・チャペックの砦」(ミジンコターボの公演)。
3月、「あれれ?詐欺かも」(Giant Grammyの公演)、
    「お弔い」(リリパットアーミーUの公演)、
    「誰も寝てはならぬ」(伏兵コードの公演)、
    「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」(Team NACSの公演)。
4月、「蜻蛉峠」(劇団☆新感線の公演)、
    「宵待ち歌」(兎町十三番地の公演)。
5月、「ラマンチャの男」(松本幸四郎出演)、
    「その男」(上川隆也出演)、売込隊ビームの公演。

まぁ、ミジンコターボと伏兵コードのは微妙ですけど。(^_^;)
歯止めをかけんとまずいなぁ。

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