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作 ノエル・カワード 演出 ジョン・ケアード 翻訳 松岡和子 出演 内野聖陽、寺島しのぶ、中嶋朋子、橋本じゅん、中澤聖子 シアターBRAVA 8日14:00開演 1階9列。 あらすじ フランスの避暑地・ドーヴィル。 美しい眺めを望むリゾートホテルには、 2 組の新婚カップルがハネムーンを楽しもうとしている。 エリオットとシビル、そして、アマンダとヴィクター。 偶然にもエリオットとアマンダは元夫婦だった。 美しい夜景を楽しみながら会話が弾むが、 シビルはエリオットの前の妻が、 ヴィクターはアマンダの前の夫がどうしても気になって仕方がない。 そんな今の妻、今の夫にうんざり気味のエリオットとアマンダ。 夕食に出かけようと準備をしていた。 シビルの、そしてヴィクターの準備が整うまでバルコニーで 時間をつぶそうとしたエリオットとアマンダだったが、 そこでお互い、予想しなかったことに出くわした。 なんと、隣の部屋に前の妻、前の夫がハネムーンで来ていたのだった。 エリオットとアマンダはホテルから今すぐ出たいと、 お互いの「今の相手」にお願いするが、怒って部屋を出て行ってしまった。 二人は互いに気まずい思いをしながら対応策を話し合ううち、 いつしか二人でここを抜け出そうということになった。 5年前に消えたはずの焼けぼっくいに今、再び火がついた。 恋の逃避行さながらに アマンダ所有のフラットに転がり込んだ 二人。 互いの伴侶へのひどい仕打ちに自己嫌悪を見せかけながらも、 情熱的に愛し合っていた。 しかし、もともと激しい気性の二人は、会話を重ね、 同じ屋根の下で住むにつれて、お互いへの対抗意識に火がつき始める。 罵り合い、掴み合いの大喧嘩に急転直下。 駆け落ちして間もないのに、またしても 5 年前の悪夢が再現される。 大ケンカが最高潮に達したところへ、 置き去りにされたヴィクターとシビルがやってきた・・・・。 なんとも上品でお洒落な感じでしたね。 なんででしょうか?(^_^;) さて、役者さんの感想は、こちらに譲りましょうかね。 ほぼ一緒です。 違うところと言えば、 昔の内野聖陽さんは知らない。 橋本じゅんさんのアクシデントは大阪公演ではなかった。 ということくらいですね。 「ベガーズ・オペラ」も「ヴェニスの商人」も観てますし。 という事で、今回は手抜きです。(^_^;) そうそう、この舞台の感想では全くないですが、 1つ、イライラしたことがありました。 おいらの後ろの席の方のお話。 休憩時間にお連れさんとお話をしているのですが、 その内容にイライラしましたね。(^o^) 過去に観た舞台を思い出そうとしているのですが、 全然タイトルが出てこないんですよね。 『それはヴェニスの商人やろ。』 『う、二人の約束のことか。』 『スウィーニー・トッドとちゃうんかい、それは。』 『コンフィダントやコンフィダント。』 なんて、心の中で教えてあげました。 あしからず。 では、おいらの今後の予定。 11月は、「ヌンチャクトカレフ鉈鉄球」、 「幸せ最高ありがとうマジで」、「から騒ぎ」。 12月は、「表裏源内蛙合戦」、「七人は僕の恋人」、 「冬の絵空」、「ジャージマン」、「リチャード三世」、 「ア・ラ・カルト」、「引っ越しのススメ」、「一番の誕生日!」。 1月は、「グッドナイト スリイプタイト」、「笑う女優」、 「ラ★カージュ オ・フォール」、「エリザベート」×2。 「ジョリー・ロジャー」。 2月、「パンク侍、斬られて候」、「夜会」、「冬物語」。 3月、「マルグリット」。 (以上、確定。以下、未定) 1月、「カレル・チャペックの砦」(ミジンコターボの公演)。 3月、「あれれ?詐欺かも」(Giant Grammyの公演)、 「お弔い」(リリパットアーミーUの公演)、 「誰も寝てはならぬ」(伏兵コードの公演)、 「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」(Team NACSの公演)。 4月、「蜻蛉峠」(劇団☆新感線の公演)、 「宵待ち歌」(兎町十三番地の公演)。 5月、「ラマンチャの男」(松本幸四郎出演)、 「その男」(上川隆也出演)、売込隊ビームの公演。 これと言って、触手の動いた新情報はなし。 「ラ・マンチャの男」と「冬物語」のチラシをゲットできたくらい。 シアターBRAVAなのに、「夜会」のチラシをゲットできんのはなぜ? では、また来週。 |
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