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作 小松純也 演出・上演台本 鈴木勝秀 出演 藤木直人、橋本じゅん、中越典子、中村まこと、 片桐仁、伊達暁、新谷真弓、六角慎司、 内田滋、小松利昌、前田悟、武田浩二、 八十田勇一、松尾貴史/粟根まこと(Wキャスト)、 加藤貴子、生瀬勝久 サンケイホールブリーゼ 6日17:00開演 2階1列。 あらすじ 時は元禄。 人気役者・沢村宗十郎は豪商・天野屋利兵衛に、 娘のおかるを嫁にしたいと嘆願するが、 まったく相手にされない。 大石内蔵助は城主・浅野の切腹、お家取り潰しが決まった後も、 討ち入りにはやる家臣たちを抑え、 まだ討ち入りの機は熟していないこと、 そして各々の身の振り方を考えるよう説く。 天野屋は赤穂の家臣たちが討ち入りすることを期待していた。 しかし、大石にその意志が薄く 赤穂浪士の評判も落ちていることを嘆いた天野屋は、 一計を案じ、宗十郎に、 あることを条件におかるを嫁にやると持ちかける。 それは、宗十郎扮する偽の大石内蔵助に悪者退治をさせ、 赤穂浪士たちの評判を回復させるとともに、 討ち入りへの機運を盛り上げることであった・・・。 (劇場HPより) サンケイホールブリーゼこけら落とし公演「 今日が初日で16日までやってますんで、 皆さん、足をお運びくださいな。 (当日券があるのかは知らんが)(^_^;) さて、まずは劇場のほうの感想からいきましょうか。 はっきりいって、窮屈ですかね。 建物丸ごとが劇場ではなく、7、8階が劇場となっているが、 7階に行くにはエスカレータが1つしかない。 (エレベータもあるのかな?) で、入場制限。(-_-;) ホワイエも狭い、小さい。 人でごった返していたので、 パンフは帰りに買うことにして、そそくさと2階席へ。 こちらへはエレベータと階段とがあったが、 階段は案内板が分かりづらい。 まぁ、席はこんなものかなって感じですが、 公演が終わって帰りの段になると気付いたが、 2階席への出入り口が1つしかない。(-_-;) 入ってくるときは疎らに人が入ってくるから気にならなかったが、 帰りは一斉に席を立っていくからね。 9割くらいはけるのに、5分位はかかりましたかね。 で、ホワイエでまた、人、人、人。 建物内の一部を劇場にしているところは 他に四季劇場(大阪)やそごう劇場がありますが、 それらと比べると明らかに 大きくハコ(客席部分と舞台)を作りすぎている感がありますね。 そごう劇場のように1階席だけの入場数であれば、 ホワイエは充分は広さだと思います。 また、2階席を設けるのであれば、 もっとホワイエを広くしないといけませんね。 あと、出入り口もね。 まぁ、あまり利用したいとは思いませんね。 観たいのがあっても、 『サンケイホールブリーゼ・・・。パスだな。』になるかも。(^_^;) お芝居のほうは、藤木直人さんを除いてはグッドですね。 明らかに橋本じゅんさん、生瀬勝久さんが食ってますよね。 というか、食う対象にすらなっていないかも。 残念でしたね。 期待はしていませんでしたが、ここまでとは。。。。(-_-;) 中越典子さんが秀逸。 片桐仁さん、松尾貴史さんが物足りなかったですかね。 まぁ、片桐仁さんは仕方ないのかな。 あの役でああいう味を出せる方って少ない気がしますからね。 伊達暁さん、内田滋さんも良かったですね。 新谷真弓さんもなかなか。 男役でしたが、いそうですよね、あんな感じの男。 パンフの写真はカッチョぇ〜。(^o^) 小松利昌さんは、セリフ少なかったですね。 お遊びのシーンとかあって、小松利昌さんを使ってくれたら、 良かったのになかったし、残念。(-_-;) ちょろっとくらいあるかなって期待していたのに。 加藤貴子さんは出番少なかったけど、 少ないながらも印象を残してましたね。 ストーリーも演出も良かったんだけど、 やっぱ、藤木直人さんに尽きますかね。 あと、客。 藤木直人さん目当てが多かったですね。 以前も似た感じの舞台がありましたが、 お芝居全体を楽しんで欲しいですね。 次にここに足を運ぶのは、 年明けの「グッドナイト スリイプタイト」。 確か1階席だったと思うので、 その時に1階席の感じをレポートしましょうかね。(^_^;) おいらの今後の予定。 12月は、「表裏源内蛙合戦」、「七人は僕の恋人」、 「ジャージマン」、「リチャード三世」、 「ア・ラ・カルト」、「引っ越しのススメ」、「一番の誕生日!」。 1月は、「グッドナイト スリイプタイト」、「笑う女優」、 「ラ★カージュ オ・フォール」、「エリザベート」×2。 「ジョリー・ロジャー」、「千年女優」。 2月は、「パンク侍、斬られて候」、「夜会」、「冬物語」。 3月は、「マルグリット」、「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」。 5月は、「ラ・マンチャの男」。 (以上、確定。以下、未定) 3月、「お弔い」(リリパットアーミーUの公演)、 4月、「蜻蛉峠」(劇団☆新感線の公演)、 「宵待ち歌」(兎町十三番地の公演)。 「ムサシ」(蜷川幸雄演出、藤原竜也出演)。 「嘘ツキ、号泣」(悪い芝居の公演)。 「淫乱斎英泉」。 5月、「その男」(上川隆也出演)、売込隊ビームの公演。 「江戸の青空」。(G2演出)。 6月、「R2C2」(大人計画の公演)。 今日、ゲットしたチラシから気になったのを2つ。 1つは、「淫乱斎英泉」。 浅野和之、田中美里、木下政治、高橋由美子、山路和弘出演。 場所は兵庫県立芸術文化センター。 来年の4月21日、22日の両日。 もう1つは、「江戸の青空」。 去年にあった「地獄八景 浮世百景」のように、 落語ネタをふんだんに盛り込んだ芝居だそうです。 G2演出、松尾貴史、中村まこと出演。 場所はシアター・ドラマシティ。 来年の5月〜6月。 「グッドナイト スリイプタイト」のチラシをゲットできなかったのが 痛いな。 なぜ置いてない、サンケイホールブリーゼ。 では、また明日。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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タイトル「冬の絵空」ですよ。 |
あくあ 2008/12/07 03:00 |
そうですね。(^_^;) |
独り言集 2008/12/07 11:14 |
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