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作・演出 岡部尚子 出演 上瀧昇一郎、平本光司、小池裕之、 重定礼子(南河内万歳一座) 劇団員 川下ともこ 精華小劇場 20日16:00開演 自由席(3列目で観劇)。 あらすじ とある産婦人科の分娩室の前。 二人の男がいる。 どうやらシンゴ(先輩)の妻が出産まじか。 すでに結婚して二児のパパのカメ(後輩)も駆けつけていた。 シンゴとカメは山岳部の先輩後輩の間柄で、 シンゴの妻も山岳部でカメにとっては先輩でもあった。 それもあこがれの先輩、山岳部のアイドルであった。 それだけに気が気でなかったのだろう。 そこにアベ(先輩、シンゴとは同級生)がやってきた。 どうやらカメが教えたらしい。 病院を間違えたようで走ってやってきた。 実はシンゴとアベの間にはしこりがある。 なんせ、アベは妻の元彼だからだ。 妊娠したと聞いて尻ごみしてしまったアベのことを シンゴを許せないでいた。 そうなったのが、10か月前。 そう、今妻が産もうとしている子はアベの子かもしれない。 それなのに、シンゴは夫になると決意していたのである。 そんな二人と一人の後輩。 こんなことを巻き起こるのやら。 (何か、方向性が違ってない?) (まぁ、それはご愛嬌)(^o^) 同じ空晴の公演。 こちらはリーディングの形をとってます。 朗読劇って言っても良いのかな?語弊がある? わからん! どっちでも良いか?(^_^;) 先の「引っ越しのススメ」は客演を交えてでしたが、 こちらは劇団員のみでの上演です。 出演者のところにもう一人いますが、 絡みはありませんでしたし、劇団員のみと言っても問題ないでしょう。 リーディングってのは初めて。 どんなものなのか不安でしたが、 全く演技がないわけでは無かったですね。 普通の舞台ほどの動きはないですが、 多少は動きますし、 ただただ読むだけではないですし、 気持ちをしっかりのせて、表情も場面場面で魅せてくれますから、 かなり動きを無くした舞台?とでも言えばいいのかな? セットもないですから、寂しいと言えば寂しいですが、 その分、普通の舞台以上に想像力を掻き立てられますから、 そういう意味では普通の舞台よりかは楽しめますね。 実際楽しめましたしね。(^o^) まぁ、オチのところが先に想像できたのが、残念でしたが。(^_^;) 内容は今の世相を映し出しており、 まぁ、私自身にも当てはまったりするんですけどね。 結婚、夫、父親。 尻ごみというか、自信がないというか。(-_-;) カメのいうことが正しい。そう思います。 「ほんの一部のことなんですよ!」と。 でなきゃ、とっくに結婚式場は無くなってますよ。 人口だってもっと減ってますよね。 だけど、そのほんの一部に頭がいっちゃてるんですよね。 情けない。 「何で、そういうのばかりニュースにするんでしょう。」 「もっと明るいニュースを流せばいいのに。」 私が暗いニュースばかり流しているわけではないですが、 グサッときますね。 昔だって、今のような暗い出来事はあったと思いますよ、 (無いというのも、そうは言い切れんだろうと思いますよ) でもね、今はものすごくクローズアップされてる気がするんですよね。 なんででしょうかね。 まぁ、そういう事を考えさせられましたね。(^_^;) で、最後に重定礼子さんが明るいニュースを伝えていきます。 (ここはゲスト出演なので、回によって変わります) これがまた良いんだ。 笑顔いっぱいで伝えるんですよね。 グッときます。 ギューっときますよ。 (他の人はどうか知らんけど) こういうのが現実としてあって欲しいですね。 そう思うし、願うし、 私も含めて、皆が考えなければいけないんだなぁ、と。 立て続けに今日は、あっ、日付が変わってるけどね、2本。 どちらもすごくいい舞台でした。 上瀧昇一郎さんは既に知っていましたが、劇団としては初めてで、 その劇団がこんな上質な舞台を見せてくれた。 楽しい、面白いってだけでなく、 見せたい、伝えたいものをしっかりと見せてくれた。 しかも結構ストレートに。 こんなストレートに見せてくれる舞台ってそうないと思いますね。 あとシンプルにね。 多分他の劇団でも出来るんでしょうけどね。 ・・・・・・、うまく言えませんが。(^_^;) 良い?素敵?素晴らしい? なんか違うなぁ。 とにかく、ありがとう、かな?(^_^;) こうなるとまたお気に入りが増えるんですよね。(^_^;) ・・・・・、観劇回数を抑えることは出来るんだろうか。 ・・・・・・。 話は変わるけど、劇団太陽族の佐々木淳子さんと篠原裕紀子さんが 来てたような。 他人のそら似かな? まぁ、その繋がりで来年2月から4月の精華演劇祭Vol.12。 劇団太陽族が参加。 で、重定礼子さん繋がりで、来年7月から8月の精華演劇祭Vol.13。 南河内万歳一座が参加。 あと、○○市とか○○市って出てきたけど、 凄く、ドキッとしたぞ。 なぜ、その2つなんだ! さて、今後の観劇情報。 (あくまで、おいらのです) 12月は、「リチャード三世」、「ア・ラ・カルト」。 1月は、「グッドナイト スリイプタイト」、「笑う女優」、 「ラ★カージュ オ・フォール」、「エリザベート」×2。 「ジョリー・ロジャー」、「千年女優」。 2月は、「パンク侍、斬られて候」、「夜会」、「冬物語」。 「三人姉妹」。 3月は、「マルグリット」、「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」。 5月は、「蜻蛉峠」、「ラ・マンチャの男」。 (以上、確定。以下、未定) 3月、「お弔い」(リリパットアーミーUの公演)、 4月、「宵待ち歌」(兎町十三番地の公演)。 「ムサシ」(蜷川幸雄演出、藤原竜也出演)。 「嘘ツキ、号泣」(悪い芝居の公演)。 5月、「その男」(上川隆也出演)、売込隊ビームの公演。 「江戸の青空」。(G2演出)。 6月、「R2C2」(大人計画の公演)。 新情報は・・・、「三人姉妹」。 既にチケットはゲット済みだ。 生田朗子さんが出るってことだけでだ。 悪いか! ただ今、「その男」を先行申し込み中。 |
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こんにちは。年内の観劇は後2本ですか( ´艸`)私も年内は後1本です。その1本なんですが知り合いが今週末(土、日)森之宮プラネットホールパブリックスペースにて一人芝居をするんです。もしお時間がありましたら是非、独り言集さんに観て頂いて感想をお聞きしたいです。お越し頂けるならご招待させて頂きます。ご検討くださいませ★ |
ゆみ彦 2008/12/22 10:19 |
こんばんは。 |
独り言集 2008/12/26 00:31 |
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